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FESTが目指すこと

一方的な「物をあげる」「お金を渡す」支援ではなく、最良の国際協力を支援活動の中で

探究・実行・啓発し、

世界から向こう見ずな支援をなくしていく。

​団体名:FESTの意味

F ocus on

E quality

S tudentperspective

T ogether

​→

学生目線の支援・啓発を

現地の人たちと、

共に行う団体

Vision

世界から向こう見ずな支援をなくす

Mission

最良の国際協力を探究・実行・啓発する

Value

Quest:懐疑的な探究・本質的な活動

Flexibility:柔軟な思考・最適な行動

Evenly:多様性の尊重・相補的な関係

Youthfully:自発的な挑戦・将来にわたる還元

​向こう見ずな支援とは?

FESTは「世界から向こう見ずな支援をなくす」というVisionを掲げています。

向こう見ずな支援とは、簡単に言うと「ニーズに合っていない支援」や「結果的にマイナスな影響を与えてしまう支援」などが挙げられます。良かれと思って行った支援が、長期的な見通しが欠けていたために、対象者やその地域にマイナスの影響を与えてしまったというような事例を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

私たちは、そのような向こう見ずな支援を否定し、「最良の国際協力とは」を常に問いながら活動しています。

団体設立5大趣旨

  1. 様々な国で発生する問題に、即応した形のアクションを起こす

  2. 仕事ではない、学生目線の支援の形を実行する

  3. 今までにない「日本の学生と現地の共同参加型ワークキャンプ」の実現

  4. 支援地の方の自立をゴールとする短期完結の活動を提案

  5. 学生が国際社会で活躍できる機会とステージの提供​

活動場所

基本的に新宿NPOセンター

​(JR高田馬場駅から徒歩15分)

通常活動日時

毎週水曜日(18:00〜21:30)

隔週日曜日(10:00〜12:30)

メンバー数

25人(2025年8月現在)

​メンバーは年2回(春と秋)募集しています!

公式Instagramまたは公式SNSのDMより

お気軽にお問い合わせください!

ワークキャンプ(海外での支援活動)

場所:フィリピンセブ島

期間:3月と8月に10日〜30日間

費用:飛行機代+生活費3,4万円(約10万)

16期 代表挨拶
​田中 大翔

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 16期の代表になりました。田中大翔です。

 私たちは、フィリピン・セブ島にある支援地の人々の長期的な自立をサポートし、向こう見ずな支援を無くすために活動しています。「長期的な自立」。聞いただけで「難しそう・・・」そう思う方もいるかもしれません。確かに、国際協力自体、支援地の人々の生活と密接に繋がっていて決して簡単なことではありません。さらに、その地域の人々が抱える問題の、根本的な要因を取り除かなければ、長期的な自立へは繋がっていかないのです。そのため、日本での活動では、どうすれば、その「根本的な要因」が取り除かれるか、そのために何をすればいいのかを話し合い、時にはぶつかり合うこともあります。しかし、その分、プロジェクトが一歩前進した時や住民の方々の笑顔をみると、やりがいや達成感があります。

 学生がおこなう国際協力には経済力や渡航回数の制限から、限界があるかもしれません。しかし、だからこそ、学生がどこまで国際協力を実践できるのかと捉え、FESTが「学生がおこなう国際協力」の新たな境地を切り開いていけたら良いと思っています。社会人の皆さま、私たち「学生」がどこまで最良の国際協力を実践できるのか、見守りください。

 

 そして学生の皆さん、ぜひ、FESTに入って自ら現地へ足を運び、私たちと本気で国際協力してみませんか。

15期 代表挨拶 

市川 姫菜子 

 

​今後FESTTOKYOは現在支援しているBlockⅢという地域でスモールビジネスをするためにクラウドファンディングに挑戦、啓発活動ではフリーマーケットで子供たちが描いたイラストで作ったポストカード販売や一日限定カフェをオープンするなど様々な挑戦をしています。余程の理由がない限りは諦めずに挑戦し、失敗し、今しか出来ない経験を出来るように一緒に挑戦し続けたいです。代表として、自分の意思で入会してきたメンバーがやりたいことを最大にできる場を作ることに尽力していきたいです。挑み続ける15期FESTTOKYOも応援して頂けたら幸いです。

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14期 代表挨拶 

杉山 太朗 

 

14期FESTでは、コロナ禍を終え、団体の基盤を固める段階に来ています。気を抜かずに基礎を固めていきます。

 突然ですが、幸せについてお話しします。金銭的な豊かさ、家族の存在、安全な社会などが一般的な幸せの基準かもしれませんが、フィリピンの貧困地域ではそれを満たす人は少ないかもしれません。それでも、彼らはたくましく、笑顔で生活しています。        

 こういう状況を鑑みて、すでに彼らなりの”幸せ”を持っているのに、私たち日本人が傲慢にも支援などと言って現地に入り込んでいくのは、実はとっても失礼な事なのかもしれないとも感じています。ですから謙虚に彼らから学びながら、現地の問題を共に良い方向に解決していく機会が作れたら良いと思っています。

 いよいよ2024年の夏渡航が始まります。現地とFEETの良い基盤作りに貢献し、FESTメンバーと現地の仲間と共に良い経験を共有していきたいです。

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れんさんの代表挨拶新.jpg

きょうたろうさん代表挨拶.jpg

団体略歴

2010年

5月  創設者倉田がFEST TOKYOを設立する

10月 初のフィリピンへの調査渡航を実施

2011年

3月  FEST第一回ワークキャンプ実施
     (以降、年2回フィリピンへ渡航)

 
東日本大震災への支援として
初の大型国内支援イベントを実施

 
2012年

10月 FEST HIROSHIMA 設立

グローバルフェスタにて
学生として初めてメインステージで登壇

IMF世界銀行年次総会(東京)
NGO FESTとして初めて出席

11月  なんとかしなきゃ!プロジェクトにて
ルー大柴さんと倉田が対談

2013

10月 FEST OHITA 設立(現在休止中)

2014年

2月  外務省:「開発人材育成及び開発教育支援の評価」に掲載

10月 IMF世界銀行年次総会
(ロサンゼルス)に出席

2016

10月 全国学生団体総選挙にて
インターナショナル部門準グランプリを受賞

2023年
3月 パンデミック後約4年ぶりの渡航を再開させる

©︎2024-2025 NGO FEST TOKYO

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